皐月賞は久々に悔しかったですね〜
アルアインについて、毎日杯の回顧でアルアインは皐月賞いけるんじゃないか?と言って置きながらレベルも低いこの世代であれば平均ペース。
平均ペースであればファンディーナで仕方ないと思っていたのですが・・・・

これがアルアインについての毎日杯の回顧です
【毎日杯回顧】アルアインは皐月賞2着、サトノアーサーはダービー3着って事でいいんじゃないか 

結果一着でしたが 笑

この記事がでも先週は一番読まれていました。
ファンディーナで仕方ないというのは予想
【皐月賞予想】不安要素がありながらも、それでも魅力的だと思える 

これで説明しました。
このファンディーナ本命だけど不安要素で上げていた事がだいたい当てはまって凡走なので仕方ないと思いましたが。
ファンディーナ不安要素  その1 中盤が早い展開で爆発力を発揮できるか その2 距離延長でどうか その3 馬群で競馬してしまったら という事です。テンの脚がずばぬけて早いので、今回逃げるかもなーくらいの気持ちでいますが、これまでを見ると番手か三番手で揉まれずに競馬したいはず。 鞍上の岩田も不安要素ですが。ちぐはぐな競馬は避けてほしいですね。 去年のようなハイペースだとファンディーナは厳しいと思いますが、例年のペース 12.3-10.9-11.8-11.8-12.5-11.9-12.2-11.8-11.6-11.8 前半3F35秒ー中盤12.1ー後半3F35.2 去年が早すぎたので 35.4−12.1−35 くらいが例年。これのラップ構成ならファンディーナはいける。 そう読みました。  
これ全部ファンディーナにあてはまりましたよね 笑 簡単に競馬させてくれないと思っていましたが、こういう複合的な負けるべくして負けたレース。

去年のハイレベルから一点、牝馬一番人気のレースでレコードって・・・

高速馬場でインが有利なのは時計的にもデムーロ、ルメールの騎乗からもわかりました。が去年の向かい風がそこまで影響あったのかな。
 
って、事で馬場レベルを見てみると

鹿野山特別 中山2000m

2017年1分58秒7
2016年2分00秒1
2015年2分00秒1
2014年2分00秒3

例年より1秒以上早い。

2000mだから紛れるだろうともう1レース
春興S 中山1600m

2017年1分32秒5
2016年1分35秒9
2015年1分34秒2
2014年1分34秒0

こっちは2秒近く早い 笑

鹿野山特別が過去3年平均2分00秒16なので1.46秒早い。
春興Sが過去三年平均1分34秒5なので2秒早い。

馬場で言えば1.4〜2秒早いレベルの馬場。

今年の皐月賞の結果1分57秒8に1.4〜2秒くらいを足すと
1分59秒0〜1分59秒8。

このレベルは
2014年イスラボニータ
2010年稍重のヴィクトワールピサ
2008年キャプテントゥーレ

しかない。
まぁ、予想どおり低レベル戦

馬場が早かっただけですね。というか、早すぎ。



 

ダービーの為に振り返り

とりあえず。
ラップ
12.1-10.8-12.2-11.7-12.2-12.4-11.9-11.4-11.4-11.7
35.1ー12.05ー34.5
1000m59秒 あがり4F46.4
このラップみるだけでアルアインの為のレースだって感じですが 笑

毎日杯のレースラップですが
35.2−12.3−34.4
あがり4F46.4
そして極端なギアチェンジが不要な流れ。

レップ構成もばっちりw

毎日杯のアルアインを皐月賞でもと思ったのがこれ。
毎日杯のアルアインは先行していたのでレースラップに限りなく近いラップで走っているはず。
皐月賞はラップは毎年違うけれど、馬券内の馬のラップをとっていると、だいたいこの毎日杯くらいのラップは馬券圏内。

エクセルだけでいえば1位ペルシアンナイト、2位アルアインの能力評価順だったのですが、これは1600m〜1800mのレースという事でしたが馬場が早くペースがあがったのでピッタリはまりました。

このペースならばスムーズであればファンディーナきてもよかった。見た目が早いラップだったけれど、そこまで苦しくはなかった。ラップの影響もあるけれど、それ以上の敗因がファンディーナにはありました。

とりあえず、自分を信じる事が大切でしたね。ファンディーナはペースとレベルを考えればと思ったのですが・・・・

 

さっと短評

3着までの短評でいきます。掲示板までいくと次走の楽しみがなくなってしまうと思うので 笑

◯アルアイン
スタートして好位。ファンディーナの横。勝負どころで置いて行かれて外から被せられてスペースなくなったが、前がすんなりあいた競馬。瞬発力はない方。

◯ ペルシアンナイト
スタートはゆっくり。1000m1分フラットくらいで通過した後、徐々にポジションあげた。最内を前が壁になりそうだったが図ったように空いた。そこをぬけて途中まで勝ちパターンも二着。一番強い競馬だった。反応も良い。

◯ダンビュライト
ファンディーナの横から前に壁ないも折り合い良い。直線むく時はファンディーナと共に追い出す。切れ味はないが通ったコース考えればもっとスムーズなら際どかった。切れ味がなく京都で距離延長がよかった印象がここで発揮された。