金鯱賞とステイヤーズSはあたりましたが、ここ一番のG1が天皇賞秋以来当たっていません。軸馬にした馬達に理由と根拠ありで全く後悔はありませんが。私の軸馬のチョイスの仕方があまりにも偏っている事がデータでわかってきました。
去年まで単勝と複勝を買っており、今年も春まではその流れで買っていました。しかし、ずっとデータをつけいくと、同じ掛け金で本命馬の回収率を出すと複勝回収率102%、単勝回収率がなんと37%!!すごい偏り。複勝しか買っていませんので、資金を配分しながらやっていますので回収率は110%を超えていますが、 単勝ひどすぎwこれでかつて三連単買っていて10万馬券を何回か当てていますが、これでは勝てないよねと思いました。

正直、単勝を買いたいですが、ここまで来ると買う気なくなるわw

チャンピオンズC、本命のコパノリッキーがとんだしもともとあまり気持ちがむかないですが、フェブラリーに向けて回顧です。 

G1の流れを読むのは難しい



モンドクラッセ、アスカノロマン、コパノリッキーが先手争いをしたこのレース。結果だけみても、道中おかれた最後方にいたサウンドトゥルーが一着。馬券に絡まなかったけれどカフジテイクが4着と好走して見せました。

ハナの主張は厳しくはなかったけれど、ペースはそれなり。最初のコーナーまでにポジションを確保しないと先行馬は厳しいですから最初の2F目が早いのはわかります。そして3F目で落ち着き4Fも12.5だったのにそこからの2Fが11.8-11.8とペースアップ。結局1000m通過1.00.5。去年が1.00.2でしたからこの時点ではまだ遅い。違うのがこの次の1F。去年は12.2で今年が0.5早い11.8.。モンドクラッセが後ろにきたブライトラインの影響か早めスパートをかけました。この時点で1200m通過が去年は1.12.4で今年が1.12.3で去年より早くなった。 

ここが勝負の分かれ目だったと思いますが、この時点で前にいる馬には死亡フラグがたっていました。去年ホッコータルマエですら失速したペースを上回ったわけですから。

そして、去年直線で進路探して最後大外持ち出して追い込んできたサウンドトゥルーが今回は馬群の中につっこみ、うまくさばいてきました。直線むくまでは去年と同じような感じも直線での進路とスムーズ具合が違いました。ペースアップした流れとか関係なくサウンドトゥルーは自分の競馬に徹したのが最後の爆発力につながりましたね。大野騎手お見事。

サウンドトゥルーも強かったですが、やっぱりアスカノロマン。強いですね。フェブラリーSで早い時計でもやれる事を示していましたが、ここにきて厳しい流れを先行させて唯一残った馬でしたから。ここも和田か。和製ウイリアムズといっても良い気がするぞ。このなんとなく内で先行した馬を残らせるノリわ。

アウォーディーは一番人気の競馬で卒のない競馬で、馬の癖をよくわかっている武豊だからこそアスカノロマンを交わしたら勝てるという追い出しだったと思いますし、実際は勝ちパターンに持ち込んだけれど、外から別の競馬している馬にやられた感じ。
ペースがあがった事であがり37秒でも足りたのでそのあたりもアウォーディーには向いた流れになりました。

コパノリッキーは去年のプレイバックのようなものですね。調教師コメントで7番手でも外々回って自分のペースでと言っていたのがまるで嘘で前々の競馬からガス欠を起こし失速。これじゃくるはずありません。ブライトラインがかぶせに行った事も一部では言われると思いますが、テン乗りのルメールだからわからない部分もあったか、コパノリッキーの好走レンジを外してしまいましたし、あの先行したポジションであれば流れがきつすぎました。それにも耐えうるアスカノロマンは好走レンジが広いけれど、決まった条件でしかすごみを見せない事もわかりました。

敗因もはっきりしているし、地方買わないからフェブラリーSに活かそう。今日の競馬を見るとアスカノロマンは有力に思えますね。中京ダート1800mよりも高速馬場になるのでゴールドアリュール産駒とかアメリカンな血統がまた走ってきて時計で負かすか。ダートもちょっと見失わないように買っていきたいと思いました。