本日ブログであげた予想は朝日杯FSは回避で他、中山未勝利とディッセンバー、元町Sでしたが3レース中2レース的中でした。機能のカフェブリリアント含めれば4レース中3レース的中。悪くはない。しかし、肝心のマイネルフロストの馬体重が490㌔・・・・前走470㌔台で好走したのにこれは想定外。レースぶりはよかったけれど、やっぱり突き放す感じなく後ろからきた馬にずぶずぶに差された。
今月は派手に回収はないけれどまだ一週間単位では負けていない。おそらく中山が得意だからだろうけど。

2歳戦は先週はリスグラシューは是が非でも買いたかったけれど、朝日杯FSは本当に微妙なメンバーで概ね人気どころは不安要素どおりの結果になった感じ 笑

 

ダノンプラチナもそうだけど、この時期まできたらディープインパクト産駒は仕上がり早い馬たちのアドバンテージを食ってしまうくらいは成長しているね



まず勝ったサトノアレス。前走のベゴニア賞でのムーアの神騎乗の勝利だったけれど、それでも33.8をつかっていた事を評価してもよかった?のかもしれませんが、上がりのクオリティはともかく瞬発力という点では群をぬいていましたね。
レッドアンシェルやダンビュライト、ミスエルテこの三頭がここまで走れなかったのも不安要素がそのままレースで現れたので秘めたる能力は正直サトノアレスはどうかと思いますが、この時点で瞬発力は世代No3くらいには位置づけられると思います。血統背景的に皐月賞とダービーはどうかと思いますが、NHKマイルCは早い流れについていければまずまずやれそう。

レースですが、その瞬発力が際立つスローペースになりました。
12.8-11.2-11.6-12.7-12.3-11.5-11.2-12.1

久々にTV観戦できたので見てたらミスエルテかクリアザトラックがもっていく流れに思えました。特にミスエルテはスタートもよく折り合いもついているように見えました。直線でも川田は手応えよいかなと思って見ていたら後方からいたサトノアレスの瞬発力にやられた感じ。やっぱりいきなりがっつり馬群で競馬した事やぎりぎりの馬体重の中やってきていて今日もマイナス体重だったのでそのあたりが響いたか。
正直ここ使わなくてもよかったとも思いましたが、マイルでの切れ味はまともならこのメンバーでも随一だと思いますがね、複合的な要素で切れなかった。

マイルで12.7ってなかなかなくラスト3Fまで12.3なので前にいった馬にはめちゃくちゃ優しい流れでした。その証拠にボンセルヴィーセはのこりましたからね。他の先行した馬は折り合いかいたり、瞬発力系の流れに弱い馬でした。むしろこれだけ楽なペースで先行して残れたのが一頭しかいないのがこの世代の層の薄さを感じました。

サトノアレスのあがりが34.1。レース勝ちタイムが1.35.4。
去年のレース1.34.4 でリオンが33.3ですからね。去年はペースがあがったので全体時計は参考程度でいいですが、ペースがあがって33.3ですからね。エアスピネルもそれを先行して34.0。いかにポテンシャルが高いかがわかりますね。

サトノアレスも瞬発力があるのはわかりました。ラスト1Fモンドキャンノに詰め寄られたのが非常に気にはなりますが。

正直ここから牡馬クラシックへと思える内容だった馬はいないですよね。 
モンドキャンノはこのスローを後方から行っても脚を使える馬だったのでむしろ1200mは忙しい事が判明した。マイル以上でもやれそうな内容だったけれど、小回りでは微妙だと思う。マイル路線がいいですね。
ミスエルテは出直しで馬体重戻せたら桜花賞までは主役を張れると思っています。まぁ不安要素があるにもかかわらず人気の馬に人気が集中していたオッズを見て回避したのは正解だったかと思います。ダンビュライトも未だ見ぬ切れ味を期待しなくてよかった。

という感じですね。

来週は有馬記念とホープフルS。月曜日から気合いれて考察あげていきますよ。